不動産投資

【サラリーマンにオススメ!リスクなく手堅く儲ける不動産投資】<ワンルームマンションを高値で売却するなら>

サラリーマンマンション投資

サラリーマン投資ちゃんねるでは、元銀行員目線の、あくまで保守的な、リスクなく手堅く儲ける不動産投資法をご紹介しています。

銀行には、「投資用マンションを売却して残りのローンを一括返済したい」もしくは、「リスケをお願いしたい(※リ・スケジューリングという借入金の返済方法の変更、主に元金返済の据え置き)」というような相談がよくあります。
そのように資金繰りが苦しくなった投資用マンションのオーナーの大半は、「新築」の投資用マンションのオーナーでした。
私はそのような相談を受ける度に、なぜこんなに利回りの低い物件を購入したのかヒアリングをしましたが、ほとんどは特に理由もなく、営業マンに言われるまま購入したというケースが大半でした。
現在、「新築」の投資用マンションの利回りは平気で4%前後で販売されており、それを平気で購入する投資が存在しています。

はっきり申し上げます。
その4%の物件は、たった10年前には利回り8%で購入できていました。
全く同じグレードの物件が利回り8%で購入できていたのです。

なぜ、そこまで利回りが低下しているのか。
現在の不動産市況は、足元で建築資材の不足、建築現場での人材不足、更には建築請負価格や土地価格の上昇に伴い、総原価が大幅に上昇しています。但し、マンションデベはそれでも一定の利益率(15%~20%)の利ザヤを採りますから、最終的な負担増は全てエンドユーザーへ転嫁されている状況です。

結論を申し上げると、
①現在の不動産市況で、利回り4%の新築の投資用マンションの購入は回避すべき。

②既に、収支が悪化している投資用マンションをお持ちのオーナーは、早期の売却を検討すべき。

③現在の不動産市況においては、中古ワンルームマンションが有効な投資先であり、利回り8%の中古ワンルームマンションに投資すべき。
ということです。

又、③現在の不動産市況においては、中古ワンルームマンションが有効な投資先であり、利回り8%の中古ワンルームマンションに投資すべき。については、別の記事で解説していますので、ご参考にして頂ければと思います。
【サラリーマンにオススメ!リスクなく手堅く儲ける不動産投資】<狙いは中古ワンルームマンション編>

それでは今回は、②既に、収支が悪化している投資用マンションをお持ちのオーナーは、早期の売却を検討すべき。にフォーカスを当て、以下、解説していきたいと思います。

ワンルームマンションを高値で売却するなら株式会社東・仲がお勧め

社名 株式会社東・仲
資本金 8,000万円
本社所在地 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12 アーバンポイント巣鴨5階
免許番号 東京都知事(1)97169号
事業内容 不動産の売買・仲介、賃貸の管理・運営、内装工事の企画・施工、不動産コンサルティング、損害保険代理業

投資用ワンルームマンションの売却においては、東京・神奈川の投資マンション相談で業界トップクラス、ワンルームマンション専門の㈱東・仲がお勧めです。

ワンルームマンションを高値で売却できる理由

一般の不動産会社では、通常の「物件紹介」になってしまう為、競争原理が働かず、購入希望者の「言い値」に従わざるを得ない結果になることが多くあります。


㈱東・仲の販売システムはオークション形式となっており、競争原理を働かせることが出来るため、一番高い価格での販売が可能です。



このように、㈱東・仲では、不動産の売却をオークション形式で行っており、公正で、最高値での売却が可能となるのです。

ワンルームマンションの売却査定をしてみよう

査定方法はいたって簡単です。ホームページ上から【無料査定のご相談】をクリックすると下記のようなフォームが出てくるので、簡単な物件情報を入力するだけです。


㈱東・仲の無料査定では、査定金額は1週間以内に分かります。
査定金額に満足できるならば、具体的な売却の話を進めることも可能ですし、査定金額が希望に合わなければ、売却の話を進める必要は一切ありませんので、安心してください。

まずは、あなたの保有物件の現在の価格を知ることが、今後の戦略を考える上でもとても重要です。

いざという時、これくらいの価格で売却できるという目安を持っているのといないのとでは、全然違います。実際、有能な不動産会社の経営者は、定期的に保有物件の時価を査定しています。

結論

②既に、収支が悪化している投資用マンションをお持ちのオーナーは、早期の売却を検討すべき。というテーマで解説してきましたが、
この査定において、査定価格>ローンの残債となるならば、早期の売却をお勧めします。

私は、今後においても、当面は新築のワンルームマンションの動向は予断を許さない状況であると考えています。
東京や大阪などの、今後も人口流入が見込まれる地域で、良好なロケーションの物件を保有しているならば、長期的な保有も許容されるとは考えますが、それはあくまで現時点で収支がプラスで推移していればの話です。持ち出し物件であるならば、たとえ優良物件であっても売却することをお勧めします。

不動産の売買はタイミングが非常に重要です。
ぜひとも、東京オリンピックが終わるまでには決着して下さい。

このサラリーマン投資ちゃんねるでは、元銀行員の目線で、あくまで保守的な、リスクなく手堅く儲ける不動産投資法をご紹介しています。
中古ワンルームマンションの投資手法や、ファイナンスの手法など総合的に解説しています。最適な不動産投資が出来る手助けになればと思い作成していますので、他の記事についてもぜひご覧頂ければと思います。